よくぞ気付いたな!名推理にお答えしますのコーナー 【こたえ】 あっはっはっは、H&M子がガガの暗喩とは俺も思いつかなんだなあ。 彼の国の未来は彼の国の為すところゆえ当方は祈るばかりですが、 おかしいぞ?と気づいてからが勝負です、正攻法か、裏の裏をひねりにひねるか。 〔マタギによる福音書 6章:66節〕 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 気になった都度ちまちまと買ってきたDVDを傍らに流しつつ、造形作業をば。 改めてタイトルを並べると、俺やっぱ超常ファンタジー物が好きみたいね。 そうさな、例えば、↓これ。 最高に無駄でファンタジックな人間ドラマでしょ。 ああ、ついでだから今日はこないだ安く買った3本を採り上げて、 『ピンキー・デリバリー・ギャルズ』500円 だってこの外装よもん、きっと愉快なお色気バカ喜劇の類に違いない、 WEBをあたるとなるほど原典は『 Flying Pink Pig 』と乙なタイトル、 すなわち、 オ!! ファッ!! シッ!! フォースゥーフォースゥーイェ〜ア!! つまり真面目な話、珍満を出せない前提で最大限のエロスを目指した演技と、 じつに米国の愛と真実はこうしてメディアに隠蔽されるのである! 『ゆるキャラ日本一決定戦!』500円 TVチャンピオン企画放送分をまんま盤に焼いただけのユルい内容。 ただ、以降このムーブメントは過熱のあまり芳しからぬ道程を辿ることとなる。 状況を考えるに、やはり「ゆるい」という言葉のもつ原来の審美性が、 不可解なダサさをからかってきたのが、実感としておそらく「ひこにゃん」、 かくして本作、ブーム生みの親の慧眼と、親をして現状に苦慮した今想う、良き時代の記録。 買って良かったのは『カリキュラマシーン ベストセレクション』5,000円。 やあ~鮮烈。断片的な資料映像しか知らなくて、まとめて観るのはこれが初めて。 ゴリラの平然たる同席に疑念を抱かれないのもさることながら、 吉田日出子・青島美幸の飄々ぶりは実に面喰らわせてくれるし、 ドタバタと賑やかに映る一方、一発録りの緊張感、冷や汗や心労も伝わってくる。 …ふと、いわば《 ラディカルとナンセンス、知性と笑いの映像史 》を顧みる。 解説のとおり、本作が米TV番組「ローワン&マーティンのラフ・イン」からギャグ手法を、 そのシークエンスの系譜は後の「ひらけ!ポンキッキ」「ウゴウゴルーガ」 しかし問答無用に矢継ぎ早なモーレツ具合では「カリキュラ」が断トツ。 作り込みは決して悪くなく、アドリブ満載にワヤクチャな雰囲気は新劇の様相、 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【作業進捗】 やりたいことがいっぱいあってね、どれも早く形にしてくれよ〜とうるせえから、 まず、サランギ動画ばかりじゃどうせ1本2本観たら観てくんなくなるだろ。 ルネサン商務の指穴がいつのまに飛んでる。 …ルネサン商務の指穴が飛んでる、で何のことか通じる人が果たしてあるだろうか。 一方の新作楽器は角のヒダ入れ工程。ふ~、ようやっと半分進みました。 今回欲しいのは円空仏や木喰仏の如き生々しさだ。本物と見紛うリアリティ追求ではない。 こんなもん全部同じ形で等間隔に刻みゃ済む話だろと思うようならセンスねえだよ、 ああ、分解した寺岡の秤はその後どうなったか? 遠いあの日の惣菜汁ベタクソでクソえんがちょうでした為(何屋?)、 さて、これを元通りの秤に戻したのではいかにもつまらねえ人生ゆえ、 あれっ。あのね、役目を終えて眠り続けた昭和の美が今こそ目を醒まし、 自分の為じゃなく、モノが心の底に秘めた歌を引き出してやるくらいじゃないと。
おおーッ鋭いですね、
騒動の混沌について気付きを申し上げるなら共通項は「確証バイアス」。
多くの人が持つ普通な偏りで、これに踊らされない心掛けが必要ですね。
信じたい都合のよい情報ばかりを拾って拡大解釈してしまい、
信じたくない都合の悪い情報はそっと閉じて嘲笑してしまう。
これを承知で巧みに利用し論客を翻弄して貶める手合いも実際ありますから、
振り回されて一喜一憂しないようドンと構えましょう。
ですけど「ピー助さん=善き羊飼い」かどうかは自分ではわかりません、
イエスは羊を右に山羊を左に分けなさいと仰いますものの、
俺はどうにも両方愛し愛されちゃうもんで… ルシファー?
悪魔アムドゥスキアスに魅入られているとお叱りを戴いたこともございます、
あらゆる楽器を嗜むそうで、だったらむしろ歓迎なんですが。


だって人間ドラマは時間の無駄よもん。異世界のドタバタは想像を掻き立ててくれる。
映像鑑賞とは映らない奥をこそ捉えんとする営為である、の話を少々失礼仕る。
(発売・販売:アルバトロス)
それなりの安っぽさを笑い飛ばす正月でも過ごそうまいかと勇んだところ、
中身はなんとまあ単調なメリケンポルノでござんした。こいつは失敗だー。
米国らしく包み隠さぬ実挿モノであったが「ピンキー・」はこの素材をままに、
局部交合は頑として表現すまいと、手間と金のかかるモザイク処理にあらず、
顔のズームアップでどうにか該当箇所をやり過ごす作りになっている。
ファッ!! オゥ!! シィッ!! 云々、月並みな熱演だけを延々と眺めさせられるわけだ。
丸出し前提の演技の丸出し部分だけを除外して最小限の倫理を保とうとした映像とでは、
こうも作品としての奥行きを左右して表れるものかと再確認の初春と相成った次第。
ニッキーハンターさんの活躍場面だけしっかり見届けて、早々に早送りしました。
もう観ることねえかな。捨てるのもなんだし… 誰か要る?(聖おじさん!)
目立ったのは北海道岩内の「たら丸」、軽いフットワークで素晴らしいヒール役を演じてくれた。
アイツをやっつけろ!みんな頑張れ!負けるな!と会場の誰もが祈ったことだろう。
なるほどこういう魅せ方は並のPR活動ではありえない。決定戦ならではの醍醐味だ。
地方活性の題目の下、単なるオラが村イチバン選挙戦に成り下がり、
遂には開き直りの不正投票(倍倍デ~ンと同じ構図)すら露呈する羽目に。
素人臭く芋っぽい手製の垢抜けなさの魅力再発掘…的、実のところ悪ふざけに在ったのを、
理解を得られない懸念から明言を避け極力ポジティブに提唱せざるを得なかったがために、
とうとう本格的に勘違いされてしまったところに拠るのではないか。
あの子の台頭を発端に熾烈なポケモン合戦の様相へとすり替わった印象を抱きます。
厳しい見方だが、企業が御用デザイナーに寄越し、金をかけて着ぐるみに仕立てただけの、
いかにも人気を狙いすました可愛さというのは、あざといプロっぽさがバレるものです。
そんなものばかりの優劣大会などひとつも感動を呼ばない。
楽しいシールつき! わあい、うれしーい(棒読み)。
地味な宣伝用具にすぎぬものを、先駆者が苦労して蒐集・概念化、定着した頃になってようやく、
オリョ?! 着ぐるみ祭が流行っちょるダなモ!! んだばコらャひどづウヂも人気モンば拵えてサ、
ひとッ旗あげヨでねぇケロちゃッぺャな?! と便乗する田舎考えは本末転倒な野暮なのである。
(製作・著作:日本テレビ 発売:バップ)
15分番組の選り抜き版ゆえ都度オープニングを観るわけだが何度観ても素晴らしいね、
ガツンと洒脱な楽曲に乗せて放たれる教育と冗談の乱射砲。
決して児童向きでないお兄さんお姉さんがいっぱい出てきて次々すっとぼけてくれます。
男性陣の怪演にはおどけの中に渋さが光り、女性陣もまた特筆に眩い。
岡崎友紀のハツラツとした愛くるしさは世代を越えて男心を掴むだろう、
野暮ったい眼鏡ちゃんに扮しての登場は一層のこと。
「[か]・かんちょう・かんごふ 」 を随分ご熱心に勉学なさるレッパン氏。
このあと互いの尻めがけてヤー!!トァー!!と浣腸試合が繰り広げられます。情操教育に最適。
明確な狙いと綿密な準備のもと大人が束になって子供に捧げる愛のバカ映像集として、
これほどパーンと突き抜けるべく挑まれた意欲作はもう出てこないかもしらん。
ギャグが昭和臭いとか映像が古臭いとかいった問題ではないのだ。
「セサミストリート」から展開手法を拝借しているのはもう明瞭に読み取れるし、
ときに英「モンティ・パイソン」が誇る理知的バカの影響?とも解釈し得る要素も見受けられた。
実際「ゲバゲバ90分!」は「カリキュラ」の為の習作だったと明かす斎藤太朗(たかお) D。
「ピタゴラスイッチ」「シャキーン!」「シナぷしゅ」といった銘番組が暗に受け継いでいる。
或いは「少年頭脳カトリ」「バミリオン・プレジャー・ナイト」、
映画「ナイスの森」等もこちらの範疇に含まれることになりそうかな。
「ピタゴラ」「0655・2355」にはひねた理屈っぽさ、スノッブなペダントが鼻につく面がある。
中でもポンキッキの裏時刻へ挑んで見事に半年で散華した「パックンたまご」が怪作だった。
後の「ポンキッキーズ」のバラエティ感覚をむしろこちらが先取りにしていたのではなかろうか。
進行役の大竹まこと隊長がとうとう番組プロデューサーを視聴者の面前に引っぱり出し、
「子供番組が6ヶ月で終わるかコノヤロー!」と毒づく最終回など、
観ていた俺も子供ながらに大人のメタ的事情を笑わせてもらいましたっけ。
必然的に全部を少しずつ進めていくスタイルをとらざるを得ない。
映像にしたことのなかった楽器や道具たちに登場してもらおうと思い立ち、
倉庫からあれこれ引っ張り出してきたものの、あれっ。
そうかけっこう傷んでるか、各々メンテからせにゃならんわいや。
とはいえあまりお待たせもしたくない。パッパと参りましょう。
すんなり分かる人は重度のピースケ病だぞ。お早めに病院へ!



節の入り方=曲線や傾きがてんでバラバラなのがよいところ。
だのに必然性を有するという狂気の沙汰を近いうち見せてやる。

内部機構をそっくり取り外し、一緒に風呂に入ってクレンザー洗浄、
分かりづらいが高耐久ラッカーのクリアを1発吹いてます。
今回はちょっとした音響マシーンに改築する予定でおりますのです。
そうして柳宗理先生に笑って怒られようじゃないですか、
きっとあちらでも石膏削り出しでデザインを手掛けておいでだから。
ルルララ歌を奏でたら素敵に思いませんか? …思いませんかそうですか。
いったい皆さんときたら、秤は重みをはかるばかりの道具と思うとる、
そんなこったから他人の重みをはかるばかりの人生なんじゃないのか。
![]() ◆ インド発祥の多弦胡弓「サーランギー(Sarangi)」類の話題をそっちのけに、世界でここだけ前代未聞の怪研究・珍開発の数々を発信し続ける異常ブログです。同楽器取扱いの急先鋒にして生物学者ならびに変態ケモナーでもある異常造形作家【川崎ピースケ】が執筆運営しています。 ★ 研究テーマ:1)楽器「サーランギー属」、2)海のダンゴムシの仲間「水産等脚目甲殻類」、3)多肉・塊根・平行、栽培から造花まで「珍奇植物」、4)原材料・愛玩対象としての「羊」 、5)獣人表現「ケモナー」 、等を題材としたデザイン論と実践、特に生物型や生物利用の意味について。議題は多岐に渡り、追究の範疇としてエログロを含みます。* 近年(2)〜(5)の構想がだいぶ具現化したので、2023年から(1)の分野に戻りアプローチを再開できる運びとなりました。 ★ 1記事内1主題の場合と、1記事上に短文加筆を重ねる【近業掬イ】(きんぎょうすくい)の場合がある。繁忙時はどうしても後者です。 ★トップページには最新2〜3記事のみ表示。過去記事は→【アーカイブ】←で総覧できます。 ★ YouTubeなど外部埋め込みがクソ多い記事は、お使いのクソ環境によって読み込みにクソ時間がかかります。クソしてお待ちくださいませ。 |

