◆ 前代未聞の怪研究・珍開発の数々を脱線常習ごちゃ混ぜに発信し続ける、近代稀にみる異常ブログです。世界でここだけの頭おかしい物品、わけのわからない文言多数。 造形作家にして生物学者にして重症ケモナーの要注意人物【川崎ピースケ】が執筆運営しています。クソ色の片思い、キミに、そっと…。
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研究テーマ:1)インドの多弦胡弓「サーランギー属」、2)水中ダンゴムシのなかま「海産等脚目甲殻類」、3)原材料および愛玩物としての「羊」 などを題材としたデザイン論とその実践、とくに動物型や動物利用の意味について。おおかた閲覧注意です。詳細はこのページの右寄り欄【研究領域】↓にて。
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ブス!! ブス!! 鑑定結果にスタジオ騒然?! 黄色くひねったふんわり鑑定団


えー、鑑定が長引いておりますので俺が繋ぎますけども…

大叔母の家からかっぱらってきた、
黄色くひねり上がった謎の者の鑑定をくまおに依頼しています。
鑑定が終わるまで今しばらくお待ちくださいませ。
猛獣がひやかしに来てますが気になさらずに。


さて、くまお君はこういう小さい可愛いふんわりした者に詳しい熊ですが、
この子は元来がテナガグマでござるゆえ、喋れるのは若干の日本語と、
困るのが独自開発したクーマー言語を巧みに駆使してくる点です。

クーマー言語の難解さは《 単語が特定の語彙を為さない 》ところにありけり。
「プーポコ」「ニコニコ」「ふんわりフーワー」「モコくまお」等々と、
言うのはよいけれど意味が毎度全く異なるのだから戸惑います。
聞く側はその真意を状況に鑑みて推測しなければなりません。

…そういうの言語と見なしてよいのか甚だ疑問ではある。

うーむまだ時間かかりそうかよ。
江戸時代のププパププに見えるがなぁ、素人目には。






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やれやれ、また悪魔汁と戦う季節になった。

ヘルシー志向の美魔女の間じゃ今アカモクが流行ってるって?!
んじゃこれアカモクですから啜ったらよいよ、汁ごとズゾゾーっと。

めんつゆかけて皆さん喜んでズゾズゾお啜りのアカモクひと房には、
大量の海ゲジゲジどもがたけし城みたいに必死にしがみついていました。
これを漁協のオババ衆がたけし城みたいな勢いで水洗いの刑に処すのですが、
何頭かはたけし城みたいな必死さで生き残ります(敢闘賞)。

で生活センターに「虫が」と苦情が入るという愉快な仕掛けです。
そりゃ元々が虫の住処で虫の飯なんだもの必然的にそうなるわいに。
風俗に来といてこんな仕事やめなさいと嬢に説教する面倒客と一緒よ。

例によってこの時期はえげつねえ数のチビウミセミを確認できますが、
この日はニホンコツブムシがそこそこ採れたので全頭を捕虜とす。

こんなん一緒やろがい、と俺も思うがそうでもないんだ。
チビウミセミは丸くなるとBB弾か銀玉鉄砲の銀玉くらいの大きさ、
ニホンコツブは若虫でも丸大豆くらい、成体は断然デカくて、

冬に見つかる老齢オスになると枝豆1粒くらいにゴツく育つから、
すごく飼い甲斐があるのよ、どうせ死んじゃうけどね。
両者は食性も違って、チビは海藻メインの雑食、ニホンは肉食オンリーで、

生エビあげると「おいしいおいしい」ってモグモグ食べるんよ。
よく見ると目が笑ってて、なんとまあ。


ヨコエビもいっぱい採れはするけど俺は近年これらに無頓着で、
部屋の小魚にパクパク食べさせちゃうの刑に処しています。
今までどんな稀少種や未記載種を採ったか知らんけど、知らん。ぬははは!!(差別)

子供の頃からカイミジンコやらカブトエビやら飼ってきて、
図鑑のオオワレカラの本物に会うべく海に出たのがきっかけにも関わらず、
どういうわけかヨコエビには特別な思い入れを持てないんだよな。
何類を問わず雑多に飼う過程で等脚目のあまりの未解明ぶりを知ってしまい、
お役に立てればと一助に動かざるを得なかったのも大きい。
これで端脚目にまで追究が及ぶときりがねえだろう。


あとは美的感覚の問題か。自問すると、

===【なぜヨコエビをいまひとつ好きになれないか】===

 1)眼の位置がブス
 2)動きが小賢しくてブス
 3)足軽のように頼りない外骨格がブス
 4)中身だけ裸で泳いでいるように見えてブス
 5)形態進化に不可解さを欠く(=細部に執着するオタク傾向)

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ブス!! ブス!! ブス!! っはっはっはっは、物凄い貶しよう。
そこまで邪見にはしてないです、大切な海の仲間だよ。
これが沢山いっから環境が保たれていると申して差し支えない存在です。


ただ「ヨコエビはエビではなく」の常套句はいいかげん聞き飽きたかな。
だったら最初から「ヨコムシ」と名付けて黙っときゃよかったんだもん。
スマートで良い名だと思うけどなあ、ヨコムシ。

第一《えび》という言葉自体、元来は植物とその色彩を指す文学美学の言葉で、
理学の専売特許ではなかったはず。だのにいちいち白衣を着た人が、
「エビは正しくは植物であり動物に称するのは厳密には誤用であるのであ〜る」
なんて騒いでも意味ねえだろうがって話なのよ、詭弁だけど。
権威的な学識の優越を護る目的で是正を喚くのはそのくらい無粋です。


…じゃてめえの範疇はどうなんだとお怒りの向きには、


=====【なぜ等脚目甲殻類を愛するのか】=====
 
 1)ノコノコと愚直で誠に可愛らしい
 2)離れた眼の位置が愛護本能をくすぐる
 3)甲冑のように頼もしい外骨格
 4)ずんぐりと安定的な豆タンク&ミサイル体型
 5)不可解な形態進化を展開する(=識者を打ちのめす哲学傾向)
   
+6)暮らしの秘密をそっと打ち明けてくれる

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といった感じですかいの。ぬっはは、うっせえんだよ、
実際かわゆいじゃろうがい好きにさせい。


        \ なに見てんだコラ。挟むぞ! /
 オウギガニ

ついては蟹も、さもカニカニしとる蟹よりずんぐり平丸が好みです。
必然的にオウギ・イチョウ・マンジュウ各ガニの類をつい手許に。
いっぺんヒメメンコ飼ってみたいが潜らずに手に入らんかなあ、
白い粘土で大きく作ればおつまみ皿になりそうな可愛さなんだ。
みんなも「ヒメメンコヒシガニ」を画像検索して腰を抜かしてくれ。

鼻先がほんの少し出っ張るからガリオウギガニ、かわいいね。
しかも嬉しい俺好みの全身茶色バージョン。

沢山いる普通のオウギガニと比べて動きがピリピリとしていて、
これ駄洒落で言うんじゃなく、性格も若干尖っているように感じられます。

そして今年もドーンとお出ましのモノノフ様、毎回びっくりすんだっつの。
個体数が少なく生態も今ひとつだがようやく最近少しずつ分かってきた。
お前やっぱりそうしたかったのねと、飼い方を変えてみて気付かされる事がある。

こりはウミナナフシ、というより海ドジョウソーセージの趣きだが、
よく見ると長い脚と何の為だかケツに天丼みたいな尻尾が生えてます。
物凄く細長い水中ダンゴムシとお考え戴いて差し支えない。

いつもキョロキョロ、何でかは知らない。
知らないから面白い。面白いからよく見ると、ときどき秘密を教えてくれる。

そう、【知らない】ことを恥じずに次の一歩へ繋げられるかが重要だな。
学識に自惚れて謙虚に学べない人間はその時点で思考ストップなのよ。
解説不能や誤りを、屈辱に感じる者あれば、喜びに感じる者もあり。


『ざんねんないきもの』本&展の大人気は結構。でもあの手法だと、
実体ろくすっぽ触れず知識ばかり膨らました子を量産する危険を孕むよな。
「自分も見付けたい!」と身近な自然に興味を持つ機会になりゃいいけど、
周囲に披露してハカセくん気分にほくそ笑むレベルでは勿体ないだろう。
そのまま頭でっかち&他者見下し理学生に育っちゃったりするんだから。

や、生物研究の界隈に片足突っ込んどると尚のこと感じるのですが、
知識の “量” を自身のプライドに転化して妙に張り合ってくる輩がいるのよ実際。
認めてほしさの理解はするがその時間を自身の “ 質 ” の研鑽に使えばよいだに。

豊富で正確なるその知識ひとつひとつは先人たちの地道な努力の賜物なのに、
「より多く蘊蓄を持つ者が上流階級」と信じ、自分より詳しい人間が現れるや、
負けたくなくて、認めたくなくて、要は学ばずこっそりパクるわけ。
その知識は貴方が発見したの?と諭すと平静を装ってギギギ憤怒する。
勉強熱心なのは素晴らしいことだが…

等脚目らのドン臭い一挙手一投足に向き合っているとつくづく思います、
そんなんどれほどちっぽけなプライドなのかってことを。
俺、この子らのこと殆ど知らないってことにだけは絶対の自信があるんだ。

きみは一層おしゃれさんだな、ピンクの腹巻き。
荒ぶる波の下で、誰に認めてもらおうでもなく、ピンクの腹巻き。



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共鳴弦は1本ずつ仮止めテープ付けて適当な紙に移しておくのよ、
全替え面倒だし勿体ないからさ。インド人はこんがらがして切っちゃう。

でベルト外せば皮面が露出した状態になるわけだけど、

今から切り抜いて見せちゃるわ。前の持ち主は多分、
ビャーンと破けた本来のヤギ皮の上に三味線の皮を、
テンションかけて “ 張 ” るんじゃなく上からペタっと “貼” って覆ったはずだから。

ほ〜ら、こういうことさね。剥がした皮の裏面です。
裏打ちのつもりだか紙が貼り剥がしてあり、どちらにせよ巧く直せてない。
弦を外さずに破け皮と駒の間へ新しい皮を滑り込ませて貼ったとみた。
しかも新しい皮の裏面全体に糊を塗るという頓珍漢。
応急処置としては致し方ないが、借家のふすま塞ぎじゃねえのよさ。


胴の方も、こちらはインド人の手仕事だけれど、

指板終わりの象嵌と皮を接着する枠面との境目がフラットに作ってあんの。
皮1枚にも厚さがあるって考えてないからこういう作りにすんのよ。
このまま皮を張ると段差ができて、運指時に指先がガツッとつまづく。

今回は少し厚めの皮を張る予定もあり、のりしろ面を整えがてら、
プラマイゼロの入れ子になるように皮の厚みぶん削り下げるんです。

でこれ調整後。光の筋が均一に差し込んでるでしょ。


ついでに背の順がガッタガタだったペグもなるたけ整列させます。

オラッてめえらボサッと立ってねえで並べーッ!!

御柱はう〜んまあこれでもいいけれど随分と手前に立っとるわいの。
弦を張るとその張圧で駒の足元あたりから皮が徐々に下がってくるんですが、
柱が手前すぎると下がってきた皮に当たって正規に響かなくなるので、

代わりに丈夫な曲がった枝を切って当てがうことにより回避する。
太くしたのに皮より遠くするんならこうするのがベスト。
材料力学的に肝要、しかもすぐ直せない箇所ですから、材選びは慎重に。

あ、曲がった枝なのは丈夫に曲がって育ったから使うんであって、
こういう形に材を削っても意味ないから勘違いすんなよ。

設置面ぴったし幅ぴったし。
そりゃそうだろがい、このくらい揃えられんで何がティハイだっつの。


このように配慮はインド人が気にも留めない細部に及びます。
なぜ気付き、いちいち気にするかというと、そりゃ俺自身が演奏者だもんよ。

演奏者はふつう製作せず、製作者はあまり演奏しません。
両方なんてありえない、どちらかに専念すべきだ、と諌めてくる人もいます。
しかしこれだけ両者のノウハウが密接に絡み合った楽器の場合、
両方とも自分で出来なくてどうすんだよ、インド人だろうとなかろうと。



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すまないね、相変わらず。
インド音楽ファンは甲殻類のことなんてさっぱり分からんし、
海洋生物ファンは民族楽器なんてまるくそ興味湧かないし。
そこへ家畜までモフモフ割り込んでくるのだから。

 \アーーーーーーッ!!/

一緒なんだよ、みんなが全く別物だと思っているものは。
潮風の香りや虫の聲にラーガの移ろいを感じ、
タブラを叩く緩急で羊たちを弄り倒して快楽に導き、
新譜CDをリリースするのと同じ気持ちで科学論文を発表し、
みんなが世界各国を股にかけて活躍している間、
俺は世界各国からの楽器製作修理ご相談をズバズバ断っている。

やりたいのは狭く深き追究でも広く浅き愉楽でもない。
文芸・科学・産業の狭間に息づく不思議な者たちとの会話、
知らない・わからない・決まっていないことへの問いなんだ。
『サーランピー』を『超』えていかないと駄目なんです。

なのでご容赦被りたい、此処じゃクロスオーバーは当たり前。
古生代のサーランギーの祖先が節足動物だった証拠の化石も発掘するし、
牝羊の女性器にギターアンプを直結してホーメイ漫談も歌うが、
屋台骨で一貫しているのだとご理解戴ければ本望。

 最近太り気味でいかんなと思ってたら妊婦だった現地妻キャシー。
 いつの間に出産していた。


      / がんばったの \    

 おうよ、出産おめでとう、引き続き授乳よろしく頼む。


心残りはサーランピー動画の新作だ、予定どおりお届けできてない。
介護と手続きで時間がスッ飛んだ事情も無いわけじゃないが、
先ごろ編集中の素材は一旦全部ボツに。同じネタを新機材で撮り直しています。

まず俺がきちんと弾けること、自作物がきちんと機能することを示さないことには、
いきなり弾き方講座ビデオなんておかしな話だと改めて思ったのでやり直し。
動画はいつまでも残るからしっかりした物をお届けしなくちゃね、
どうせそれ見てどこの国だか知れん外人もヒーコラ練習すんだもん。

しかし当ブログでは動画はあくまで参考程度のサブコンテンツ。
流行に乗じてユーチューバーなんざ目指すつもりも毛頭ござらぬし…
今さら目指して何をどうすん…\あっ、鑑定終わった?/

いひひひ、どうだい、よっぽど値打ちもんかい?


《 鑑 定 結 果 》

\ヤッピーヤップ、ポピーポップ

とのことでございます。ピーポップでしたか、勉強になります。
さすが先生、お見事なご鑑定ですなあ。わかんねえっての。












    サ ー ラ ン ギ ー 図 鑑     

★バイオリンは皆さんご存じのあの形状にほぼ定まっています。しかしサーランギーは製作者・時代・地方によって様々な自由形が存在し、今なお進化を続けています。特に弦数や配線は個体によって全くまちまち。これは、先人に学んでこう作らなければならない・本場の本家本元ではこれが正しい・こうでなければ本物の価値が無い、といった固定概念に縛られていないためです。ひとくちに捉えられないそれらをサーランピーでは「サーランギー属」と総称しています。

こうして並べますといかにもアジア諸国調査で得られた現地サンプルに見えますが、なんと殆どが日本国内で発掘されたものです。日本人の技術で修理を施しました。…そう言われると急に萎えますでしょう? みんな興味本位で取り寄せて結局すぐ手放しちゃうからこういうことになるのです。

しかもこの中には当方が捏造したオリジナル楽器をまことしやかにねじ込んであります。果たしてどれが現地の風薫る本家本物のお宝で、どれが世にもいかがわしい贋作か? 鑑定やいかに?…といったこだわりは、どうにでもなることですし、実のところどうでもよろしいことなのかもしれません。



チーペスト号  名古屋の誰だ号  結局ウチに号  

ボロ号  55号  黄泉号

グランピエ号 ジョギヤ 前方後円ジョギヤ 

カリマンタン号 恵さんでしたか号 そそるスリム号 

ドードゥロバナム ドゥカン号 サランガ

サランガ・ペタンコ エレクトリック チカーラー

チカーラー(近代版) サローズ アフガンサリンダ

ネパリ くさっぱら号 さらん弓(さらんきゅう)

サランダ  擦弦仮面 ダルマサンガ サランダ

ディルルバ エスラジ タール シェナイ

エスラマ ベラバハール カマイチャ

ラーヴァナハッタ ペナ エスラール
プールヴィーナ バリアジアン号 サラウドン
ストゥーパ号 ドドバシキメラ





    文 化 へ の 冒 涜 で は ?     


サーランギーの化石(カンブリア期)


いいえ、全く冒涜にはあたりません。サーランギー属は進化を歓迎し、地域毎に異なる展開を許す楽器群です

民族学・民俗学では、創作の混入は許されず、ありのままを正確にサンプリングすることで解明に努め、敬意を払います。つまり研究者はあくまで傍観者、せいぜい中途参加者であって、真の当事者にはなれません。研究者が自ら文化に手を加え、研究対象を自分自身とし、文化の歴史を塗り替える、これが許されるなら何だってやりたい放題になってしまいます。そのため研究者は、専門性・正確性への拘りにばかりにプライドを置き、しかし自分では大した表現が出来ない、融通の効かない方向へと人格形成されがちです。異文化理解を唱える本人が無理解とは皮肉なもの。サーランピーではこの状態を「スウェーデンポルノ女優のスリーサイズを精緻に暗記した童貞」と呼び、陥らぬよう自戒しています。

だども、オラ、この楽器がこの島でどう進化すんだか夢みちょる真ッ当事者の日本民族だで。何をどう作ろうと直そうとオラほの自由だ。オラが村の遊びがまんまこの楽器の進化の歴史になるだ。「インチキ業者」「思い上がるな」「現地の文化に失礼」「1人で騒いでるだけ」とお感じなのは、ひとえに貴方の心が許さないから。なにせその現地をはじめ世界各国からウチ宛てに「サイトを見た。修理はできるか? オリジナル楽器のオーダーは可能か?」と打診が来ます。もちろん断りますよ。てめーでやれっ。もしくはてめーの村の良さでやってみれっ。…そうすることがいつしか文化となるのだから。